内容説明
新設住宅着工100万戸割れで業界に激震。その中で増収増益を続ける桧家住宅の戦略とは―「エコ」路線を追求し、戸建て住宅を深化。M&Aを活用し事業領域を拡大。中核事業と新規事業が相互に深化と拡大を促し、競争優位の確立を目指す。
目次
第1章 激変する市場環境にいち早く対応
第2章 注文住宅をわかりやすい価格で提供
第3章 三つの転機を経て経営理念を確立
第4章 上場とM&Aでグループ力を強化
第5章 ローコスト・高収益を追求し勝ち残りへ
著者等紹介
茂木俊輔[モテギシュンスケ]
1961年生まれ。1985年4月日経マグロウヒル社(当時、現日経BP社)入社。建築雑誌「日経アーキテクチュア」、不動産雑誌「日経リアルエステート・東京」、住宅雑誌「日経住まい図鑑」の編集に携わる。1993年11月には、英国の街づくりテキスト「A School & Community Kit」で示された「自分たちの街を自分たちの手で良くする」との思想に共感し、学生時代の仲間らと邦題「僕たちの街づくり作戦」(都市文化社)として翻訳出版する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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