対話でわかる痛快明解経済学史

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 316p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784822247645
  • NDC分類 331.2
  • Cコード C2033

内容説明

そうだ!「流動性選好説」ならケインズに聞きに行こう!そうだ!「IS‐LM分析」ならヒックスに聞きに行こう!次々に大物経済学者が降臨。

目次

古典派の時代(アダム・スミス―自由な市場はみんなを豊かにするのだ;リカード―この世に無用な人間なんていない;マルクス―搾取は弱肉強食社会の悪意の産物などではない)
新古典派の時代(ジェボンズ、メンガー、ワルラス―“限界革命トリオ”が新時代をもたらした;マーシャル―「短期」と「長期」で限界革命以前と以後を総合できる)
ケインジアンの時代(ケインズ―人はなにも買いたくなくても、貨幣自体を持ちたがる;ヒックスからサミュエルソンへ―硬直価格のマクロ教科書体系はどこで始まったか?)
新しい古典派の時代(フリードマンと反ケインズ革命―政府による愚かな介入が経済をダメにする)
そして、経済学の現在へ