内容説明
司法書士試験は、毎年3%を切る合格率で推移しています。これは、100人が受験する教室で、合格者は3名という比率ですから、かなり厳しい確率には違いありません。中学や高校時代の、1つのクラスの中で、首席だけが合格という感じの比率です。しかし、毎年、受験1回で合格を果たす受験者が存在することも事実です。これは、司法書士試験に一発で受かる方法が、確実に存在するということを意味しています。が、それ以上に「絶対に一発では受からない」学習法も多々あり、そこにはまってしまう受験者がこれの数十倍いることも事実です。そこで、本書では、一発で受かる方法と、決して一発では受からない方法の違いを考察しましょう。
目次
第1章 何を学ぶか
第2章 合格点について
第3章 集中力
第4章 法律の世界における考え方の基本
第5章 ミスが勝負を決める
第6章 学説問題の対処法
第7章 記述式問題の対処法
第8章 本試験における集中力
著者等紹介
山本浩司[ヤマモトコウジ]
司法書士・早稲田セミナー講師。1960年大阪生まれ。筑波大学付属駒場高校から東京大学法学部へ。1999年、6ヶ月の試験勉強で司法書士試験に合格。その後、法律系資格試験を極めるため、宅建、行政書士に挑戦して一発合格(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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