超一流のアイデア力

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超一流のアイデア力

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  • サイズ B6判/ページ数 225p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822236496
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0034

出版社内容情報

なぜ〆切までに、世界の一流はすごいアイデアを出せるのか?

「締め切りが迫っているのにアイデアが浮かばない!」
毎回こんな崖っぷちに立たされているビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。
本書はそんな皆さんのための処方箋となるでしょう。

アイデアとは、「無」から「有」を生み出す活動ではありません。
アイデアとは「既存の要素の新しい組み合わせ」にしかすぎないのです。

本書では、それを前提に、世界の一流たちのアイデア発想法

●スティーブ・ジョブズ ・・・ 全てをシンプルにする「マトリックス法」
●レオナルド・ダ・ヴィンチ ・・・ あらゆるものを記録する「メモ術」
●ウォルト・ディズニー ・・・ 映画づくりが生んだ「ストーリーボード法」
●ピーター・ドラッカー ・・・ イノベーションを発見する「7つの機会」
●ウォーレン・バフェット ・・・ ゲーム理論を応用した「バフェット戦略」

などを解説します。

また、今注目の「デザイン思考」や、「ゲーム理論」と「行動経済学」の考え方をアイデア発想に利用する方法をご紹介します。

この本を読めば、あたたも『超一流のアイデア力』が身につき、どんどんすごいアイデアが出てくるでしょう!

◆イントロダクション
アイデアが出来上がるまでのプロセスを理解する

◆Part1
あの天才に学ぶ極上のアイデア発想法
・THEME01 天才レオナルド・ダ・ヴィンチに学ぶ創造性開発の極意
・THEME02 行き詰まったら方向転換、エドワード・デ・ボノの「水平思考」をものにせよ!
・THEME03 スティーブ・ジョブズも使った「マトリックス」で発想名人になる
・THEME04 ピーター・ドラッカーに学ぶ、イノベーションの機会を見つける厳選テクニック
・THEME05 エリヤフ・ゴールドラットの「制約理論」でボトルネックからアイデアをひねり出せ
・THEME06 湯川秀樹博士の創造論「同定理論」と「等価変換理論」をサクッと理解する

◆Part2
いま注目のデザイン思考を極め尽くす
・THEME07 いま注目の「デザイン思考」の正体を暴いてしまおう
・THEME08 デザイン思考に欠かせない「行動観察」とは何か
・THEME09 デザイン思考の超重要ツール「共感マップ」から「アブダクション」に至る道
・THEME10 あのディズニーも使う「ストーリーボード法」を我がものにせよ
・THEME11 イノベーションを自在に引き起こす「4つのアクション

◆Part3
ゲーム理論と行動経済学による発想トレーニング
・THEME12 ジョン・フォン・ノイマンの「ゲーム理論」を戦略的発想に活かす
・THEME13 エドガー・アラン・ポオも知っていた「囚人のジレンマ」を実社会に活用せよ
・THEME14 投資家ウォーレン・バフェットがゲーム理論を応用した「バフェット戦略」とは何か
・THEME15 話題の行動経済学で人間の「奇妙な行動」を把握して発想に活かせ
・THEME16 ノーベル賞受賞者ダニエル・カーネマンの「プロスペクト理論」と発想の着眼点

中野 明[ナカノアキラ]

内容説明

なぜ〆切までに、世界の一流はすごいアイデアを出せるのか?すべての成功者たちは、アイデア発想法をもっていた!この本を読めば、あなたもアイデアがどんどん出てくる。

目次

イントロダクション アイデアが出来上がるまでのプロセスを理解する
1 あの天才に学ぶ極上のアイデア発想法(天才レオナルド・ダ・ヴィンチに学ぶ創造性開発の極意;行き詰まったら方向転換、エドワード・デ・ボノの「水平思考」をものにせよ!;スティーブ・ジョブズも使った「マトリックス」で発想名人になる;ピーター・ドラッカーに学ぶ、イノベーションの機会を見つける厳選テクニック;エリヤフ・ゴールドラットの「制約理論」でボトルネックからアイデアをひねり出せ;湯川秀樹博士の創造論「同定理論」と「等価変換理論」をサクッと理解する)
2 いま注目のデザイン思考を極め尽くす(いま注目の「デザイン思考」の正体を暴いてしまおう;デザイン思考に欠かせない「行動観察」とは何か;デザイン思考の超重要ツール「共感マップ」から「アブダクション」に至る道;あのディズニーも使う「ストーリーボード法」を我がものにせよ;イノベーションを自在に引き起こす「4つのアクション」)
3 ゲーム理論と行動経済学による発想トレーニング(ジョン・フォン・ノイマンの「ゲーム理論」を戦略的発想に活かす;エドガー・アラン・ポオも知っていた「囚人のジレンマ」を実社会に活用せよ;投資家ウォーレン・バフェットがゲーム理論を応用した「バフェット戦略」とは何か;話題の行動経済学で人間の「奇妙な行動」を把握して発想に活かせ;ノーベル賞受賞者ダニエル・カーネマンの「プロスペクト理論」と発想の着眼点)

著者等紹介

中野明[ナカノアキラ]
1962年生。ノンフィクション作家。同志社大学理工学部非常勤講師。情報通信・経済経営・歴史民俗の三本柱で執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kaz

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アイデア発想法を紹介するものだが、超一流というほどのものでもないと思う。行動観察にしても、行動経済学にしても、既に目新しいものではない。 2016/11/27

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