トヨタ、日産の動きから読み解く「クルマ依存」からの脱却―新産業シフトへの指針

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  • サイズ A5判/ページ数 262p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784822231224
  • NDC分類 602.1
  • Cコード C3050

内容説明

日本の自動車関連企業は生き残れるか。

目次

第1部 日本の自動車産業のゆくえ(日本の自動車産業の直近の動向;日本の自動車産業の今後の動向;予測 トヨタの世界生産の動き;予測 トヨタが踏み切る大変革;日本の自動車関連企業が国内で生き延びる道 ほか)
第2部 自動車産業に代わる有望な新産業―日本企業のビジネスチャンス(人間型ロボット産業;純国産航空機産業;高齢者向け産業;新エネルギ産業;食料生産産業)

著者等紹介

肌附安明[ハダツキヤスアキ]
HY産業経済研究所所長、HY人材育成研究所所長。トヨタ自動車にて約30年間にわたり、多くの新車開発プロジェクトで設計や生産準備の立ち上げ業務をこなしてきた技術者。その後、役員への企画提案業務や、社員の人材育成、協力会社の育成や指導を約10年間行った。2008年9月に同社を定年退社し、HY人材育成研究所を立ち上げて所長に就任。トヨタ自動車で学んだ業務の進め方や人材育成について、講演や執筆活動を精力的に展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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おさむ

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改めて再読。2010年12月の発行だが、部品の徹底的な共通化が進むこと、部品メーカーの規模が勝敗の鍵を握ること、世界最適調達の拡大によって部品もベトナムやインドネシアなどでの調達に移管していくことなど、指摘している点は確かにその通り。有望な新産業としてはロボット、航空機、高齢者向け産業、新エネルギー、食糧生産などがあがっているが、東日本大震災によって新エネルギー産業が俄然、注目度アップか。

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