内容説明
鳥インフルエンザ、BSE(牛海綿状脳症)、鯉ヘルペスetc.日本の「食」が危ない!国内外で同時多発する動物の病気。この1冊で「食の安全」が理解できる。
目次
序章 牛肉に続き鶏肉も…販売中止に追い込まれた外食企業・食品メーカー
第1章 鳥インフルエンザ―ヒト感染型へのウイルス変異が怖い SARS(重症急性呼吸器症候群)よりはるかに強力
第2章 BSE(牛海綿状脳症)―共食い飼育のつけを世界が払う 「安全」より「安心」を選んだ日本
第3章 鯉ヘルペス―人間への影響は心配なし ただ、鯉の養殖業界には大打撃
第4章 ブタインフルエンザ―ヒト・インフルエンザの火元はブタ 過去にはスペイン風邪の原因説も
終章 「質の安全」から「量の安全」へ 農業問題から見直すべき時に



