内容説明
3代目社長の社員“共”育。汗と涙の764日間!多くの人に愛されるホッピーを造り、売っている社員たちの平均年齢は31歳。この若い社員たちと新米社長は、手探り状態の中、共に学び、格闘しながら成長し続けてきました。これは単なるハウツー本ではなく、現場が生み出したホッピーの生きた教科書です。
目次
第1章 社員“共”育が働き方を変える
第2章 自己成長を促すしかけ
第3章 ホッピー流の仕事術
第4章 結果を出す上司になるには
第5章 上司を助けるコミュニケーションツール
第6章 100周年記念式典で成長した社員たち
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カーリー
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ホッピービバレッジの社長の連載をまとめたもの。事実に即している分、行動にはしやすいと思う。2013/08/19
karome7
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ざっくり読んだ本。ホッピーって何?と思って読んだが、特にホッピーについてはノータッチだった。 どのような経営を行われているかが記載されており、非常に社員教育に力を注いでいることを感じさせてくれる。教育よりも共育かな。今度ホッピー買ってみよ。2011/08/11
noritsugu
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3代目新米社長奮闘記。日経ビジネスアソシエの連載をまとめたもの。エネルギーを感じる。もがいているとも言えるのだろうけど。以前から有名だったけど、社長になったのは2010年4月らしい。2010/09/25
teihen
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「教育」という言葉は、なんか偉そうなイメージがあり、好きな言葉ではないが、「共育」という言葉で表されると、いい感じだ。2010/09/04




