- ホーム
- > 和書
- > コンピュータ
- > プログラミング
- > SE自己啓発・読み物
内容説明
システム開発の上流工程では、顧客が抱える課題の解決に向け、相手が納得する解を導いて、それを“見える化”し、合意を得なければならない。本書では、「相手の最終合意を得ること」を重視し、ITエンジニアが習得しやすいようにロジカル・シンキングを補強/拡張した“新”思考テクニック体系「MALT」を紹介。MALTでは、ITの世界で培われた知恵を取り込んで多数の論理思考ノウハウを形式知化し、7つのテクニックにまとめた。すべてのITエンジニアに活用してほしいロジカル・シンキング体系である。
目次
第1部 ロジカル・シンキングを進化させる(ロジカル・シンキングとは何か;ITを活用したロジカル・シンキング体系「MALT」)
第2部 MALTの7つのテクニック(ロジカル・モデリング;ロジカル・ドローイング;ロジカル・ライティング;ロジカル・リーディング;ロジカル・アグリーメント;ロジカル・レビュー;ロジカル・ドキュメンテーション)
著者等紹介
林浩一[ハヤシコウイチ]
ピースミール・テクノロジー株式会社代表取締役社長。大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。富士ゼロックスの総合研究所、外資系データベース・ベンダー、ウルシステムズを経て現職。人工知能、オブジェクト指向、XML文書処理、SOAなどに関する技術知見を基に、ITを活用した企業変革のための戦略企画からそれを担うシステムの設計開発までを行うコンサルタントとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



