医療事故を減らす技術

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  • サイズ B5判/ページ数 373p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784822200022
  • NDC分類 498.12
  • Cコード C3047

内容説明

人間である限りミスをなくすことはできない。だが、ゼロに近づけることはできるはずだ。医療事故を防止するための研究成果の集大成。

目次

1 患者の安全性と医療ミスの概論(医療ミスと有害事象の性質と頻度;患者の安全性の基本原則 ほか)
2 医療ミスの種類(投薬ミス;手術エラー ほか)
3 解決策(情報技術;報告システム、根本原因分析、および安全性の問題を理解するその他の方法 ほか)
4 付録(患者の安全性に関する重要な書籍、報告書、ウェブサイト;AHRQ患者安全性ネットワークの用語集抜粋 ほか)

出版社内容情報

優秀でモラルの高い医療従事者でも、人間である限りミスをゼロにはできない。本書は医療事故を減らす研究の成果を紹介する

医療事故を防止するための研究成果の集大成。
「人間である限り、ミスをなくすことはできない。だが、ゼロに近づけることはできるはずだ。」
米国で毎年4万4000~9万8000人が医療ミスにより死亡すると推定した「To Err is Human: Building a Safer Health Care System」が1999年に公表されて以来、医療事故に関する研究が飛躍的に増えました。
そして優秀でモラルの高い医療従事者でも、人間である限りミスをゼロにはできないことが再確認されるに至りました。
では、どのような状況下でどんなタイプのミスが起こるのでしょうか?それに対する解決策として役立つものは何でしょうか?

本書が医療の安全性に対する数百にも及ぶ研究成果の集大成を紹介します。

<医療事故防止に効果があるのはどの組み合わせだと思いますか?>
 ・法規制
 ・Joint Commissionによる病院認定
 ・診療報酬による誘導
 ・医療情報システムの導入
 ・医療機関内部の安全基準とチェックリスト作成
 ・インシデント報告システム
 ・チームワーク研修
 ・医療過誤訴訟事例の分析

セクションI 患者の安全性と医療ミスの概論
 1 医療ミスと有害事象の性質と頻度
 2 患者の安全性の基本原則
 3 安全、質、価値

セクションII 医療ミスの種類
 4 投薬ミス
 5 手術エラー
 6 診断ミス
 7 人的要因とマン-マシンインターフェースのエラー
 8 移動および引き継ぎエラー
 9 チームワークとコミュニケーションエラー
 10 医療関連感染症
 11 医療のその他の合併症
 12 外来環境における患者の安全性

セクションIII 解決策
 13 情報技術
 14 報告システム、根本原因分析、および安全性の問題を理解するその他の方法
 15 安全性文化の創造
 16 労働力の問題
 17 教育と訓練の問題
 18 医療過誤システム
 19 説明責任
 20 認定と規制
 21 患者の役割
 22 安全性プログラムの編成

セクションIV 付録
 付録1 患者の安全性に関する重要な書籍、報告書、ウェブサイト
 付録2 AHRQ患者安全性ネットワークの用語集抜粋
 付録3 患者の安全性に関する年表
 付録4 Joint CommissionのNational Patient Safety Goals(2011年病院版)
 付録5 AHRQの患者安全性指標
 付録6 National Quality Forumの報告義務のある重大事故リスト
 付録7 National Quality Forumの「よりよい医療のための安全な診療リスト2010年版」
 付録8 メディケアの「支払い対象から外すエラー」リスト
 付録9 入院中の安全性を高めるために患者と家族ができること、なすべき質問