内容説明
体は男、心は女…子どもの頃から違和感を抱いていたカルーセル麻紀。まだ「性同一性障害」という言葉も知られていなかった30歳のときに性転換手術を受け、2004年には長い道のりを経て、戸籍上も女性に変わりました。男と女、二つの性を生きてきた激動の半生を語る本書。芸能人との熱い交友もつぶさに描写。衝撃の自伝、待望の文庫化。
目次
第1話 去勢するきっかけ
第2話 芸能界デビュー秘話
第3話 性転換革命の真実
第4話 有名人との愉快な交友録
第5話 私に息づく男と女
第6話 わが人生に悔いなし
著者等紹介
カルーセル麻紀[カルーセルマキ]
1942年北海道生まれ。15歳で高校を中退し、札幌のゲイ・バーを皮切りに、全国のバーやクラブで人気を博す。大阪の「カルーゼル」で働いていたときに、市川猿之助の紹介で日劇ミュージックホールに出演。以後舞台、映画、テレビなどで幅広く活躍。1972年、モロッコで性転換手術を受けた。2004年には戸籍上の性別を女性に変更(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 猛き龍星 3 ゼノンコミックス



