内容説明
これまで無数の困難な案件をモノにしてきたおちまさと、だからこその究極の交渉術。キーワードは「ネクスト力」「カウンター力」「ネゴ練」にあり。
目次
Prologue 交渉はかんたんなことである
1 だれでもできる「ネゴテク」
2 交渉を成功に導くセオリー
3 今日からはじめる「ネゴ練」
4 雑談力が交渉必勝のカギになる
5 生活のネゴ、必勝術
著者等紹介
おちまさと[オチマサト]
プロデューサー。1965年生まれ。これまでに数多くのテレビ番組の企画・演出・プロデュースを手がける。さらにデザイン、作詞、CM監督、ラジオパーソナリティ、書籍の執筆、企画プロデュース、講演など、幅広い活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オ・パッキャ・マラ夫
6
嫌味なく思っていた以上に説得力のある内容でした。ところどころに出てくる四字熟語やカタカナ語、キャッチーなフレーズに、おちさんの語彙の豊富さを感じ、やはりさすがだなと思いました。文中に「しゃべらないでクビになる人はいるが、しゃべりすぎてクビになる人はいない」とありましたが、なんだか心に響いてきました。つねに受け身であってはいけないし、自分の頭で考えていかないと! 最後のところで締めくくってあるように、結局は小手先のテクニックではなく、本当の目的を忘れず、達成しようという強い気持ちが必要だと思いました。2014/12/16
デビっちん
3
交渉に正しい答えなんてない。交渉相手を敵ではなく仲間と考える。なによりも大切なのは「場」の空気。自分の話を聞いてほしいときは、まずは相手の話を聞く。人間は、楽しく話すことが好き。たくさんの小さな納得が大きな納得を生む。基本テクニック3つ。「ドアインザフェイス」無理なお願い→ハードルを下げたお願い「フットインザドア」小さなお願い→要求の高いお願い「選びたい気持ち」を利用する。損得よりも感情がモノを言う。俯瞰のカメラを使って視点を変える。人は生まれた時から交渉している。話す説明だけが交渉ではない。2014/10/28
ふーいえ
0
年のいった人はエゴが多く、相手のことを考えない人が多い気がするが最近は気配りできる人が多くなったと思う。日々シミュレーションパターンをいくつも想定して対応を考えるクセをつける。これ重要だなぁ。2012/02/13




