内容説明
『ふざけるな専業主婦』の石原里紗が放つ第2弾!今度は専業主婦からの異論・反論・言いがかりに、真っ向から対決する激闘バトルロイヤル編だ。
目次
第1章 身の程知らずの専業主婦の典型的反論にパンチ!(私が家にいるからこそ主人や息子が安心して、外に出られるのです。私だって、漢字検定の勉強をしています。;無職って言うけど、主婦というのは、大変なんです。家にいると、一日中、休む間もないほどやることがあるんです。 ほか)
第2章 ホントに脳ミソ入ってる?脱力型の反論にキック!(たしかに給料はないけれど、それ以上に価値のある仕事をしています。;お小遣いで歌を習ったり、スポーツクラブに通ったり。倹約するのも楽しいですよ。外食を控えるようになって、料理の楽しさや献立を決める難しさがわかりました。 ほか)
第3章 専業主婦の最終兵器!逆ギレ型の反論にコブラツイスト!(仕事ばっかりして子供に手をかけた食事を作らないから少年犯罪が増えるのよ!;下手な人に限って家事は趣味なんて言うんです。適当にしかできないなら、文句を言う資格なんかない! ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
たまネギ子
4
専業主婦のところが、老人とか障害者に置き換え可能で危険な考え方だと思う。2016/12/31
ねじちょこ
4
これはほんとに作者の思いをただただぶつけられてる感じがする。読むのがしんどいです。わからんでもない部分もあるけど、文章が攻撃的すぎてお前がどれほどのもんだ?と不快に感じる本です。中古で買って読むくらいで良いレベルです。あまりの俺様ぶりな作者に辟易しました2012/06/12
rokoroko
3
15年前の本。あのころ娘にこんな風に言われた。今仕事を辞め、専業主婦。時代は変わって、若い人たちは専業主婦を働いている女性と相反するものと考えていないのではないかな。それより作者が(多分50近い)驚くような人達がいる。今誰に向かって、この攻撃性を発揮しているのか興味深い。2014/12/20
旦那
2
言いたいことはわかるが、ただの阿婆擦れ女。女性としての魅力を全く感じられない。突っ込みどころも満載でしかも日本語は滅茶苦茶。×「こないだ」◯「この間」×「どっちかと言うと」◯「どちらかと言えば」←会話じゃないのだから、本を出す時くらいせめて言葉は正しく使おうよ。2018/11/19
あっちゃん
2
めんどくさい人だな・・・ 一緒にいると疲れるタイプ2018/02/28