出版社内容情報
パパと朝の準備をしたこっちゃん。三つ編みじゃなきゃ保育園に行かないと泣き出してしまいました。
えーんえーんと泣くこっちゃんの涙がどんどん床に広がっていきます。外ではあちこちでこどもたちが泣いていて、大きな水たまりができていました。床屋のおじさんが三つ編みにしてくれましたが「ママのみつあみがいいのー!」とさらに泣いてしまい、水たまりはどんどんたまって川になりました。保育園についても泣いているこっちゃんを見ていると、こどもたちももっと涙がでてきて、川はとうとう海になりました。そこにあらわれたのは・・・
「こどもあるある」のエピソードで思わず微笑んでしまうお話です。優しい眼差しで描かれており、温かい気持ちになります。
【目次】
内容説明
めくるたび「あっ、うちの子だ!」子どもたちの“あるある”がつまった絵本。
著者等紹介
近藤瞳[コンドウヒトミ]
1988年生まれ。埼玉県出身。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。2022年『まって!まって!』(ポプラ社)で絵本作家デビュー。同作がボローニャ・ラガッツィ賞AMAZING BOOKSHELFに選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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