内容説明
いつものあそびが対人関係スキルを育てるあそびに変身。
目次
第1章 幼児期の対人関係スキル 基礎知識(希薄になりつつある子どもの人間関係―この現況の背景にあるのは何か?;幼児期に身につけたい人間関係力―対人関係スキル10の分類;「あそび」で子どもの人間関係力が育つ―子どもの人間関係力を育てるために保育者ができること)
第2章 人間関係力をつけるスキルあそび45(握手でごあいさつ;おはよう「ドンジャンケン」;「フルーツバスケット」で自己紹介 ほか)
第3章 子どもの人間関係を支援する保育ポイント(スキルあそびを活用して園と家庭との連携をはかる―スキルあそびでの子どもの姿をどう伝えるか;スキルあそびを活用して個人記録・要録を記入する―記録のために見るべきポイント;支援が必要な子どもへの配慮―クラス担任ができることは何か)
著者等紹介
無藤隆[ムトウタカシ]
白梅学園大学子ども学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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