Series教師のチカラ
子どもを伸ばす学級づくり―「哲学」ある指導法が子どもを育てる

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  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784820804093
  • NDC分類 374.12
  • Cコード C3037

内容説明

多くの学校で日常的に行われている30の教育活動の場面ごとに、「哲学」ある指導法を具体的に提出。明日からの学級づくりにすぐに役立つヒントが満載。

目次

第1章 教師としての「哲学」―理論編(見過ごす教師たち;「哲学」ある指導法;実践の前提論;本書の構成)
第2章 「哲学」ある学級づくり―実践編(1日の学校生活編;番外編)

著者等紹介

土作彰[ツチサクアキラ]
1965年大阪生まれ。1990年より奈良県の小学校教師になる。2002年に奈良教育大学大学院教育学研究科修了。研究題目『学級経営における教師の指導性に関する研究』。「学級づくり」改革セミナーを主宰し、新潟の赤坂真二氏、千葉の渡邉尚久氏らとともに全国を縦断中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

umico

2
今の土作先生は、もっと進化…深化してはるなぁと思う。哲学を子どもたちと共有し、問いかける。2014/06/24

えぬ

1
哲学ある指導が大切。 追試だけでは、駄目。 その根底にある 「どういう子どもを育てたいか」 「どんな力をつけさせたいか」 「どういう意図をもって授業を組み立てているか」 そこが教師として成長するための、また必須のポイント。2013/05/05

Shinichi Onizawa

0
土作彰先生の書籍です。また、一つ勉強になりました!2016/08/07

きつつき

0
哲学ある指導,3D理論の土作先生の著書。望ましい状態とそうでない状態,状況ごとの具体的指導について書いてある。また,「思いやり」という言葉も大切な,指導用言であるように感じた。2013/04/30

ほっし~☆

0
哲学をもつことって大事ですね。2010/04/02

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