内容説明
多くの学校で日常的に行われている30の教育活動の場面ごとに、「哲学」ある指導法を具体的に提出。明日からの学級づくりにすぐに役立つヒントが満載。
目次
第1章 教師としての「哲学」―理論編(見過ごす教師たち;「哲学」ある指導法;実践の前提論;本書の構成)
第2章 「哲学」ある学級づくり―実践編(1日の学校生活編;番外編)
著者等紹介
土作彰[ツチサクアキラ]
1965年大阪生まれ。1990年より奈良県の小学校教師になる。2002年に奈良教育大学大学院教育学研究科修了。研究題目『学級経営における教師の指導性に関する研究』。「学級づくり」改革セミナーを主宰し、新潟の赤坂真二氏、千葉の渡邉尚久氏らとともに全国を縦断中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
umico
2
今の土作先生は、もっと進化…深化してはるなぁと思う。哲学を子どもたちと共有し、問いかける。2014/06/24
えぬ
1
哲学ある指導が大切。 追試だけでは、駄目。 その根底にある 「どういう子どもを育てたいか」 「どんな力をつけさせたいか」 「どういう意図をもって授業を組み立てているか」 そこが教師として成長するための、また必須のポイント。2013/05/05
Shinichi Onizawa
0
土作彰先生の書籍です。また、一つ勉強になりました!2016/08/07
きつつき
0
哲学ある指導,3D理論の土作先生の著書。望ましい状態とそうでない状態,状況ごとの具体的指導について書いてある。また,「思いやり」という言葉も大切な,指導用言であるように感じた。2013/04/30
ほっし~☆
0
哲学をもつことって大事ですね。2010/04/02
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