内容説明
食を取り巻く現状をとらえ食生活を見直す大切さを伝えたい。『教科の本質がわかる授業』シリーズ。
目次
第1章 「食」の世界をリアルに総合的に見つめる(子どもたちは「食の学び」が大好き;食育推進のなかで、重視される食の学び;食の学びで押さえたいことと教師の仕事;「食」の学習指導計画と新学習指導要領;「食」の学習指導計画と新学習指導要領;食の学びの評価)
第2章 「食」の授業プラン(食べ物調べ―おやつの食べ方・選び方で終わらせていませんか?;野菜といも―「野菜には栄養がある」と説得していませんか?;米とみそ―ごはんとみそ汁の作り方だけを教えていませんか?;どれを買う―「注意して買いましょう」という心がけだけ教えていませんか?;食事作り―栄養素の説明だけで終わらせていませんか?)
著者等紹介
柴田義松[シバタヨシマツ]
東京大学名誉教授、日本教育方法学会常任理事
山田綾[ヤマダアヤ]
愛知教育大学教授
鶴田敦子[ツルタアツコ]
聖心女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




