内容説明
片山立志の明快講義ナマ録。急所を選び、ケース・スタディを多用してわかりやすく解説。
目次
1 通関をマスターする!(輪入に必要な税関のチェック;通関の2つの大きな流れ;輸入通関の流れを見てみよう;輸入が許可されない場合とは?;二つの「例外」とは?;「輸入許可前貨物の引取り承認制度」とは?;「保税制度」ってなに?―その1;「保税制度」ってなに?―その2)
2 輸入と税金をマスターする!(関税制度の目的とは?;関税額を確定するには?;課税標準を申告するときには?;過少に申告してしまったときは?;修正申告と更正の違いは?;「無申告」はどうなる?;隠ぺい、仮装して関税を免れたときは?;通関業者が過小申告したときは?―こんなきまりも見てみよう)
3 課税価格をマスターする!(課税価格の算出の基本とは?;仕入書価格と「課税価格の決定の原則」;現実支払い価格を調整する!;課税価格に算入される費用とは?;続・課税価格に算入される費用とは?;国際売買契約とインコタームズ;「課税価格の決定の原則」で計算できないときは?;課税価格の計算実務QandA)
4 関税率と減免税・戻し税をマスターする!(関税率とは?;減免税・戻し税のしくみとは?―その1・再び輸入する;減免税・戻し税のしくみとは?―その2・再び輸出する;特定用途免税とは?貨物が変質してしまったら?;ケース・スタディで学ぶ減免税・戻し税)
著者等紹介
片山立志[カタヤマタツシ]
1952年2月東京生まれ。東京都民銀行等を経て、現在、株式会社マウンハーフジャパン代表取締役、日本貿易実務検定協会理事長、また、嘉悦大学経営経済学部非常勤講師、早稲田大学EX非常勤講師などを務める。金融法学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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