内容説明
図面の種類から幾何公差の指示方法まで、「機械製図の基本ルールとうまく描くコツ」がしっかり身につく。
目次
第1章 図面を描くことの意味
第2章 図面用紙の構成
第3章 立体を図面に表す方法
第4章 補助となる図法
第5章 寸法記入のルール
第6章 寸法公差とはめあい公差
第7章 寸法記入の実際
第8章 幾何公差
第9章 表面粗さ(表面性状)
第10章 材料の表示方法
第11章 溶接の表示方法
第12章 主な機械部品の表示方法
第13章 これからのステップアップに向けて
著者等紹介
西村仁[ニシムラヒトシ]
Jin Consulting(ジン・コンサルティング)代表。生産技術コンサルタント。1962年生まれ。神戸市出身。1985年立命館大学理工学部機械工学科卒。2006年立命館大学大学院経営学研究科修士課程修了。株式会社村田製作所の生産技術部門で21年間、電子部品組立装置や測定装置等の新規設備開発を担当し、村田製作所グループ全社への導入設備多数。工程設計、工程改善、社内技能講師にも従事。特許多数保有(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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雪風のねこ@(=´ω`=)
0
設計に関する決まり事が、多くの図面を元に解説されています。 新居建築・自治会の工事など、設計図面を見る機会があると思いますが、理解しやすくなります。 深く読まずとも、図面をパラ見して気になったページを読んでみるだけでもOK!2014/10/02
pi_nika
0
門外漢でも分かりやすく、独学でも学びやすい教科書として良書。お薦め。シリーズ本に図面の読み方があるそうだ。2014/04/11
えんじ
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なんでもいいから本を買いたいという気持ちでkindleセールの本を買った次第…。製図の本。以前習ったことはあるもののちょっと不正確だったりしたことが色々と納得出来ました2024/06/01
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- 和書
- 旦那さんはイラン人