Contemporary Classics<br> 葉隠 処世の道

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Contemporary Classics
葉隠 処世の道

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  • サイズ B6判/ページ数 299p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784820731900
  • NDC分類 156
  • Cコード C0010

出版社内容情報

日本人の心に根付く武士道の精神が、あらためて注目される昨今、
最も有名な武士道書といえるのが『葉隠』である。

「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」

この一節を知る人も多いことだろう。

『葉隠』は、武士の心得を説いた武士道書ではあるが、
実は『葉隠』の内容は非常に具体的であり、仕事や日常生活に即した実践的な思想書としての側面があり、現代を生きる我々にとっての仕事や人生の指南書ともいえる。

本書は、『葉隠』の教えの中から、
「人生」
「仕事」
「言葉」
「対人」
「組織」
「日常」
「修行」
などの教訓・言葉の数々を紹介する。

あわせて現代をサバイブするうえで必要なビジネスシーンでの考え方や行動はどうあるべきかを盛り込みながら解説する。
さらに、古今東西の偉人の名言、エピソードなども交え、言葉や教訓を現代に引きなおして、読者が自らのビジネスや生き方において、どう実践していけばよいかをわかりやすく説明していく。

内容説明

ビジネスパーソンの羅針盤ともなる不朽の武士道書。「人生」「仕事」「言葉」「対人」「組織」「日常」「修行」―現代社会を生き抜くために必要な術と心得を解説。

目次

第1部 名著『葉隠』とは(『葉隠』という聞書;『葉隠』の構成;『葉隠』という書名の由来;山本常朝の生涯―誕生から二十歳まで;山本常朝の生涯―二十一歳から没するまで;田代陣基の生涯;葉隠四誓願)
第2部 現代語訳と原文で読む『葉隠』(人生;仕事;言葉;修行)
第3部 『葉隠』の処世訓(確固たる自己を持つ;七転び八起き;大器は晩成す;いちずに奉公に突き進む;苦境が人を成長させる;時代は流れ、世は移ろう;ただ、いまを生きる)

著者等紹介

前田信弘[マエダノブヒロ]
経営コンサルタント。高校講師、専門学校教員を経て独立。長年、経営、会計、金融、マーケティングなど幅広くビジネス教育に取り組むとともに、さまざまなジャンルで執筆・コンサルティング活動を行う。あわせて歴史や古典などをビジネスに活かす研究にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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☆ツイテル☆

2
フライヤー2021/10/25

Go Extreme

0
口述者・山本常朝:鍋島光茂の側近 葉隠:武士道の教訓・説話集武 士道といふは、死ぬ事と見つけたり=死ぬか生きるか、二つに一つという場合→いち早く死を取る≒決定的な場面で自分の利害に関係なく身を処す覚悟 見えすぎる奉公人はよくない 理屈っぽい人→小さなところでぐずぐず→一生を無駄に暮らす 物事を決断:凛とした気持ち→7つ息をしている間に即断即決 のどが渇いたときに水を飲むように意見 致命的な影響のないことは口に出さない 一度過ちを経ている者>過ちが一度もない者は 奉公人の禁物は:大酒・自慢・贅沢2019/12/23

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