HRDXの教科書―デジタル時代の人事戦略

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HRDXの教科書―デジタル時代の人事戦略

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  • サイズ A5判/ページ数 334p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784820729600
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C2034

出版社内容情報

デジタルな時代だからこそ、ヒトのチカラで未来を変える
人材や人事の仕事には、将来の会社経営や未来を作る次世代の人生を左右する大きな責任とやりがいがある。「新たな未来を作る」これからのHRの役割を再認識するために必読の1冊。

DX (デジタル・トランスフォーメーション)が喧伝される世の中で、改めて時代に即した新たな組織・人材マネジメントに注目が集まっています。
デジタル変革(=ハード)からは一見縁遠い、組織・人材面(=ソフト)がDX 成功の鍵であり、従来は経験や慣習で行われていた旧態依然とした日本の人事部門自体のデジタル変革やデジタルを梃にした更なる生産性向上、新たな経営や従業員への付加価値提供が人事部門に求められています。
本書ではデジタル時代に求められる新たな組織・人材マネジメントの解説に加え、先進企業事例も併せてご紹介します。

HRDX最先端企業事例も満載!!
ソニーピープルソリューションズ、サイバーエージェント、メルカリ、三菱UFJ銀行、アステラス製薬、SAPジャパン

内容説明

デジタルな時代だからこそ、ヒトのチカラで未来を変える。人材や人事の仕事には、将来の会社経営や未来を作る次世代の人生を左右する大きな責任とやりがいがある。「新たな未来を作る」これからのHRの役割を再認識するために必読の1冊。HRDX最先端企業事例も満載!!

目次

デジタル時代の人事戦略
第1部 人材マネジメント方針策定(ストラテジック・ワークフォース・プランニング;デジタル人材のタレントマネジメント ほか)
第2部 組織パフォーマンス最大化(データドリブンな組織パフォーマンス向上策;エンプロイーエクスペリエンス―従業員エンゲージメントを高める新戦略 ほか)
第3部 人事オペレーティングモデル(グローバル人事サービスデリバリーモデル;HRプロセスとオペレーションの高度化と効率化 ほか)
第4部 コンプライアンス・ガバナンス統括(新たな労務マネジメント;コーポレート・ガバナンスにおける非財務情報の開示と人材価値の可視化・データ化)
デジタルと組織・人材マネジメントの融合と今後の方向性―先進企業のHRDX事例

著者等紹介

鵜澤慎一郎[ウザワシンイチロウ]
EYアジアパシフィックピープル・アドバイザリー・サービス日本地域代表パートナー。ビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科客員教授。EY Japanで国内230名超(2021年11月現在)の人事・組織コンサルティング事業責任者およびコンサルティング組織全体におけるリーダーシップチームの一員を担う。専門は人事戦略策定、グローバルHR変革、HRテクノロジー等。総合系コンサルティングファームのHR Transformation事業責任者やアジアパシフィック7カ国のHRコンサルティング推進責任者を経て、2017年4月より現職。EYと同時に2020年9月からビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科客員教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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juneberry

1
最後の事例が一番印象的で私にはわかりやすかった。社内のDXができていない企業があるとしたら、個人の生活と会社の生活にギャップがある。これには納得できた。プライベートではSNSやデジタルツールを駆使して便利だが、職場はそこまでではないと言うこと。また、海外の企業へ転職すると日本とは全く違うくらいDXが進んでいると言う。日本自体が全体的に遅れていると言うこと。スピード感が全く違うと言うことは、競争力にも反映されるのだろうと感じた。2023/11/08

ゆとりのなべはる

0
いまいちピンとこなくて、読了せず。いまの私には合わなかったということで。いずれ、ピンとくるときがくるのかもです。2023/01/28

ひろふみ

0
教科書というからには「如何に」を尊重かと思いきや結局何を目指すかが大事と言ってしまう本。データの中にまだ解がある業界(周回遅れ?)でもあるらしい。2022/01/09

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