オンデマンド・ラーニング―オンライン学習時代のeラーニング・デザイン

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オンデマンド・ラーニング―オンライン学習時代のeラーニング・デザイン

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  • サイズ A4判/ページ数 250p/高さ 22X22cm
  • 商品コード 9784820729228
  • NDC分類 379.7
  • Cコード C2034

出版社内容情報

退屈なeラーニング・動画学習を効果的な学びに変える!

~受賞歴多数! 世界15万人の学習者を魅了した
 非同期型学習(オンデマンド・ラーニング)のグローバル・スタンダード~

ブレンディッド・ラーニング、EdTechの可能性を最大限に引き出す
学習コンテンツのつくり方

魅力的な学習コンテンツに欠かせない
 インストラクショナルデザイン
   +
 コンテンツデザイン
   +
 インタラクション(双方向機能)
   +
 ビジュアルデザイン を網羅!

【こんな方にお勧め】
□動画を利用しているけれど、いまいち評判がよくない
□研修や授業の一部にオンデマンドのコンテンツを利用したいけれど、
 何から手をつけたらいいかわからない
□オンデマンド(非同期)のコンテンツをつくってみたけれど、
 もっと工夫できそうな気がする
□いきなり担当になったけれど、一体何をすればいいのかよくわからない
□もっと良質なオンデマンド教材をつくりたい


これまでの対面学習が制限される中で、
「オンライン授業」「オンライン研修」とともにニーズが高まっているのが、
「オンデマンド型(非同期型)の学習」です。

ラーニング・テクノロジーの進化の影響も受け、
オンライン授業・オンライン研修をはじめとする同期型の学習と、
非同期型のオンデマンド・ラーニングを組み合わせて
「ブレンディッド・ラーニング」
の流れは、もはや避けられないものです。

とはいえ、テクノロジーの進化が、
「効果的な学習」に直結するとは限りません。
むしろ、テクノロジーが進化するからこそ、
学習コンテンツの「質」が求められるようになるのです。

オンデマンド・ラーニングには、
動画学習、eラーニングなどさまざまな形態があります。

本書では、特に、双方向型のeラーニングを中心に
非同期型(オンデマンド)学習に特化した

・インストラクショナルデザイン
・コンテンツデザイン
・インタラクション(双方向機能)
・ビジュアルデザイン

を解説します。

本書を読むことで、特別なスキル、環境がなくても、
すぐにコンテンツづくりに着手できるようになるでしょう。

内容説明

退屈なeラーニング・動画学習を効果的な学びに変える。ブレンディッド・ラーニング、EdTechの可能性を最大限に引き出す学習コンテンツのつくり方。

目次

1 なぜほとんどのeラーニングが失敗し、最悪なのか
2 オンデマンド・ラーニングとは何か?
3 人の学習はどのように進むのか?
4 プロジェクトを計画する
5 学習をデザイン(設計)する
6 「ストーリーボード」を作成する
7 コースを開発する
8 インタラクションの導入
9 学習の定着度を高める
10 コースのローンチと評価

著者等紹介

スレイド,ティム[スレイド,ティム] [Slade,Tim]
プレゼンター、そして受賞歴のあるeラーニングデザイナー。10年以上、eラーニングとビジュアルコミュニケーションのコンテンツ向上に取り組んできた。創造的で革新的なデザインの美しさを評価され、何度も賞を受賞している。国際eラーニングカンファレンスでは定期的にプレゼンターとして登壇。LinkedIn Learningのインストラクター、eラーニングデザイナーアカデミーの創設者として活躍している。ATDにおいて、「オンデマンド(非同期)型・ラーニング・コンテンツ」のスペシャリストとして認知されている

足立美穂[アダチミホ]
APTD(Associate Professional in Talent Development)。Adobe Captivate Specialist。国家資格キャリアコンサルタント。金沢大学教育学部卒業。2001年より企業研修講師、キャリアコンサルタントとして活動。2019年よりオンラインラーニングに活動の領域を転換する。現在はオンラインラーニング全般のコンサルティング、バーチャルトレーニング(オンライン研修)プロデュース、オンデマンド・ラーニング・コース(コンテンツ)制作支援、海外制作コンテンツのローカライズに携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
なぜほとんどのeラーニングが失敗し最悪なのか オンデマンド・ラーニングとは何か:種類 メリット プロセス 人の学習はどのように進むのか:マルコム・ノウルズ IDの原理 プロジェクトを計画する:その問題はトレーニングで解決するか ニーズを分析 学習をデザイン(設計)する:設計ドキュメント 「ストーリーボード」を作成する コースを開発する:オーサリングツール インタラクションの導入:メリット 種類 学習の定着度を高める:ジョン・スウェラー 直観的UI コースのローンチと評価:品質チェック カークパトリック2021/07/16

あすか

0
英語の直訳のような文章でした。2021/08/23

けんさく

0
eラーニングの設計・開発の著者流のプロセスを説明している本。洋書翻訳だが、ビジュアルが綺麗かつ文章が簡潔に記載されていて読みやすい。ただHowToに関する記載が多く、Why(なぜラーニングなのか)やWhat(効果的なえラーニングコンテンツとはどのようなものなのか)をもっと具体的に記載して欲しかった。またHowの部分もeラーニング固有でない一般的な研修設計・開発の説明に多くのページが割かれており、個人的にはあまり新しい学びがなかった。2021/08/15

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