対話型OJT―“主体的に動ける部下”を育てる知識とスキル

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対話型OJT―“主体的に動ける部下”を育てる知識とスキル

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  • サイズ A5判/ページ数 287p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784820728603
  • NDC分類 336.47
  • Cコード C2034

出版社内容情報

部下・後輩に仕事を教え、一人前に育てていくうえで欠かせない「OJT」。ただ、組織の枠にとらわれないオープンイノベーションが求められたり、副業(複業)やリモートワークが当たり前になったりする中で、これまでの教え方・育て方の常識は、通用しなくなってきています。そんな時に効果を発揮するのは、本書が提案する「対話型OJT」。複数のメンバーによるネットワークを築きながら、対話をとおして育成するこの手法によって、限られた時間で自分で考えて行動できる自律型人材を育成していきます。
リモートワークでの育成に悩むマネジャー、育成に時間がかけられない先輩社員必読の1冊です。

内容説明

OJTネットワーク、組織社会化モデル、信頼構築、フィードバック、スキャフォルディング…リモートワーク時代の教え方の新常識。今日からできる部下育成の全技術。

目次

第1章 Why―なぜ、今「自律型人材」が求められるのか?
第2章 Who―誰が教えるか‐OJTネットワークを築く
第3章 What―何をやってもらうのか‐経験学習を提供する
第4章 How long―育成にかかる時間
第5章 How―対話型OJT‐「答えがわからない時代」の教え方
第6章 How―リモート環境での効果的なコミュニケーション
第7章 How―教える‐スキャフォルディングで足場をかける
第8章 Where―リモート環境で対話型OJTを実践する

著者等紹介

関根雅泰[セキネマサヒロ]
株式会社ラーンウェル・ときがわカンパニー合同会社代表。1972年埼玉県鴻巣市生まれ。州立南ミシシッピー大学卒業。東京大学大学院学際情報学府卒業、修士号(学際情報学)取得。学習教材の訪問販売会社、研修ベンダーを経て、2005年に独立。「学び上手・教え上手」を増やすために(株)ラーンウェル(Learn‐well)を設立。2010年、自らの経験整理と学術知見獲得のため、東京大学大学院中原淳准教授(現在、立教大学経営学部教授)の研究室に参加。研究領域は「OJTと組織社会化」。企業教育での専門は「現場OJT支援」と「研修転移」。2017年、移住した埼玉県比企郡ときがわ町で、ミニ起業家育成のための「比企起業塾」を仲間と共に開講。現在、「比企起業大学」設立に向けて奔走中

林博之[ハヤシヒロユキ]
ラーンフォレスト合同会社代表社員。行政書士。1971年東京都葛飾区生まれ。俳優として十数年活動後、会社勤務を経て、行政書士林博之事務所を開設。「知的資産経営」を通じて中小企業の経営者に寄り添う活動を実施。2018年にラーンフォレスト(同)を設立。俳優時代の演技経験から「非言語メッセージ」の受発信を意識する「フィーリング・コミュニケーション」を提唱。演劇的手法・インプロ(即興劇)を駆使した「OJTメンター研修」や「仕事の教え方研修」を行っている。認定SP(サブパーソナリティ)トランプファシリテーター。「比企起業塾」にはサブ講師として参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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shin_ash

3
新人にどこまで自主性を許すか?の線引きに戸惑ったので手に取った。自分たちの場合、職務上ルーティンワークの部分が少ないので必然的に自律的なメンバーを求めることになる。そういう意味では本書の方針と自分の事情は方向性が合っている。たまたまだが、複数人で育成する形を取っていたのでそういう意味では半ば実践できていたことになる。問題点だなと思っていたところもデメリットとしてあげられていたので参考になる。線引きについては指針はなかったが、暗黙の了解として特に新人であれは“常識”については常識として教えるべきなのだろう。2021/08/13

spihase

0
育成は基本チームで。ただ目標を明確にシ共有。 目標、姿をスキル、知識、態度で時期をかいてやる。 仕事の内容をざっくりカテゴリで説明。2021/04/10

007

0
まず本の作りとして、参考文献がそのページの最後に掲載されているので、分かりやすくよかった。もう1つ、最後に索引があり、振り返って意味を調べたい時に役に立ちそうだなと感じた。 内容で私が響いたのは、OJTの目標を設定する。複数で支援する。ダイナミック・ケイパビリティ(自分を変化させていける力)。それと、なぜを繰り返し経験学習させていく。などがあげられる。良い本に出会えた。2021/04/02

静岡人

0
仕事マップ、人脈マップはやってもいいかも。組織社会化の考え方をベースにしつつ、いかに人材育成を行えばよいかというヒントが得られる。2021/01/13

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