内容説明
スマートフォンを持って、クラウドワーキングをはじめよう!オフィス・自宅・外出先…いつでもどこでも仕事ができる環境をつくれば、「自分時間」がいっぱい増える!これからの「できる人」の仕事術。iPadの使い方例も紹介。
目次
第1章 クラウド情報整理術をはじめよう
第2章 エバーノートとGメールを使えばすぐできるシンプル情報整理術
第3章 グーグルリーダーを使えばすぐできる高速情報収集術
第4章 グーグル検索を使えばすぐできる高速情報検索術
第5章 スマートフォン+iPadを使えばすぐできるクラウド活用仕事術
クラウド情報整理術の達人たち
著者等紹介
村上崇[ムラカミタカシ]
株式会社カーツメディアワークス代表取締役。国立津山高専電子制御課にてロボット工学を専攻。同校中退後、放送作家を志しテレビ業界へ。報道番組・情報番組を中心に事件、政治、トレンドなど取材、編集、リポートなど手がけ取材活動の礎を築く。ディレクターとして様々な番組を制作した後、企業の広報支援とITコンサルティングを手がける株式会社カーツピーアールを創業。また同時にコンサルティングファームのメディアブリッジコンサルティング株式会社の経営に参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
本読みじいさん
10
スマホはまだないが会社パソコンと携帯にエバーノートをインストール、どこまで使いこなせるか。2012/01/18
ともたか
7
物事をまとめないで 垂れ流しの中で必要な物を拾い集める。これをするにはどうしたらいいのか、その結論がクラウドとスマホかもしれない。2016/03/19
paluko
6
2010年刊。その間にGoogleリーダーはサービス終了、Sugarsyncは全面有料化、いまごろ「まだiPadがモノ珍しいこともあり、興味深々(←ママ)で私の話を聞いてくれます」(168頁)なんて人もあまりいないのではないか。それでも種々のクラウドサービスや便利アプリを「使いすぎでは?」と思うほど盛りだくさんに紹介している分、こういうニーズにはこういうサービスがある、あった、今も代替あるかも…と探す発想のヒントには十分なります。現にgoogleアラートというのはちょっと使ってみようかなと思いました。2021/04/09
ダナヲ
3
エバーノート、、使えるようにはなりたいけどねぇ。。参考になる部分はきちんと実践しながら読み進めたい。でも、こんなに必死に情報をかき集める必要がある人、かき集めたい人って世の中にどのくらいいるんだろうか。私はどんどん切り捨てていきたいけどなあ。そもそも"情報”なんて必要なのかしら。腹の足しにも衣服の切れ端にもならんのに。謎。世の中わかんないなー。2012/10/24
林 秀樹
3
仕事効率が200%UPした。あっとおもったらすぐにevernoteに放り込み、日々の予定はすべてGoogleです。2011/09/14




