内容説明
通関士試験で合否の鍵をにぎるのが、実力が如実にあらわれる記述式試験といわれています。中途半端な学習では、なかなか合格水準の解答は作れません。この記述式試験に関して、何を、どのように学習したらよいかという、受験生からの質問にお答えしたのが本書です。本書では、解答すべき事柄の全体を頭の中に入れられるよう、それぞれの記述式問題ごとに図解をしました。
目次
第1章 関税法(定義(輸出と輸入;外国貨物と内国貨物)
積み戻し
みなし輸入 ほか)
第2章 関税定率法・関税暫定措置法(課税価格の決定の原則;原則によらない課税価格の決定方法;少額輸入貨物に対する簡易税率 ほか)
第3章 通関業法(通関業務;通関業の許可;通関業の許可の消滅 ほか)
著者等紹介
片山立志[カタヤマタツシ]
1952年2月、東京生まれ。東京都民銀行等を経て、現在、株式会社マウンハーフジャパン代表取締役社長、マウンハーフ国際ビジネススクール学院長、日本貿易実務検定協会理事長、日本関税協会会員、金融法学会会員、早稲田大学エクステンションセンター講師、法政大学エクステンションカレッジ講師。主著に『通関士試験一発合格のきめて』、『通関士試験合格直結問題』、『わかりやすい貿易実務』(以上オーエス出版)、『通関士試験合格ハンドブック』、『短期完成通関士試験』(以上中央書院)、『90分でわかる外国為替の仕組み』『6ケ月の勉強で通関士になる本』(かんき出版)、『通関士になろう』(PHP研究所)、『図解貿易実務入門』、『グローバルマーケティング』(以上税務経理協会)など多数
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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