内容説明
この本は、経営上のさまざまな意思決定の基礎として重要な経済性分析の諸原則を体系的に整理し、現実の企業実践に活かすための基礎的な考え方と計算技法をまとめたものである。
目次
1 現状の展望と問題点の提示―経済性工学のねらいと役立ち
2 経済性の比較の原則―可変的費用・収益のとらえ方
3 比較の原則の応用―状況に応じた損得の判定
4 投資案の評価と資金の時間的価値―時間換算の基本公式とその応用
5 条件に応じた判断指標の使い分け―独立案・排反案・混合案
6 複数投資案の比較と選択―設備投資の経済性分析
7 物価変動を考慮した投資分析―考え方と計算手法
8 不確実な見通しのもとでの分析と決定―感度分析、優劣分岐分析を中心にして



