内容説明
コストは経営管理のあらゆる技術の集約である。したがって、コストを管理するということは、コストというシグナルを通して経営を管理することである。本書はこのような思想に貫かれて、コスト・マネジメントの真実を描きだした原価管理の理論と実践の書である。
目次
第1章 経営管理機能としてのコスト・マネジメントの在り方
第2章 コスト・キーピングとしての標準原価管理
第3章 経営計画機能としての予算管理
第4章 生産前段階のコスト・マネジメント
第5章 生産段階のコスト・リダクション
第6章 コスト・マネジメント推進のポイント
第7章 ICRPの考え方と進め方



