戦争末期の青年学校

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戦争末期の青年学校

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  • サイズ A5判/ページ数 313p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784820540588
  • NDC分類 376.3
  • Cコード C3037

出版社内容情報

太平洋戦争下における青年学校の果たした役割を重要な史資料によりはじめて明らかにする。主な収録内容は、青年学校制度の沿革、「大月青年学校」の教育など。付録として、猿橋町立青年学校の焼却図書一覧等を収める。

内容説明

本書は、筆者がかつて1968(昭和43)年から約10年間、山梨県大月市の市史の編纂ならびに執筆に携わったときに手にすることのできた史資料を中心として、太平洋戦争末期における青年学校の姿を可能なかぎり明らかにしたいとの想いからまとめられた。

目次

1 青年学校制度の沿革(青年学校の設置をめぐる文部・陸軍両省の抗争;青年学校の発足とその後の展開)
2 大月青年学校の教育(設立;学則 ほか)
3 大月青年学校生徒の生活と心情(森屋信夫の職業生活;その夢と現実)
4 大月青年学校の教師(教師の生活と信条;教師に対する講習会)

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