目次
第1章 カンゼミへの注目(なぜ、いまカンゼミなのか;本書の構成)
第2章 カンゼミの完成型(ゼミの内容;ゼミのシステム)
第3章 カンゼミの発展プロセス(初期のカンゼミ;さまざまな転換点にあった中期のカンゼミ―内部競争の定式化;加藤教授の多忙と完成期(後期))
第4章 カンゼミの教育効果とゼミ進化のメカニズム(カンゼミ教育がもたらしたコンテンツ;カンゼミの学生はなぜがんばったのか―ゼミ生を駆動するもの;カンゼミの重層的な構造;加藤教授の設計思想―時代の要請に応えるアレンジメント)
第5章 カンゼミのプログラムは真似られるか―弟子たちのチャレンジ(カンゼミ出身教員のチャレンジ;カンゼミ出身教員のチャレンジから見えてくるもの)
著者等紹介
河合篤男[カワイアツオ]
1989年慶應義塾大学経済学部卒業、日本生命保険(相)資金債券部勤務の後、1995年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程中退。名古屋市立大学経済学部助手、専任講師、助教授(准教授)を経て、名古屋市立大学大学院経済学研究科教授。博士(経営学・神戸大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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