実践・リスクマネジメント―製品開発の不確実性をコントロールする5つのステップ

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  • サイズ A5判/ページ数 267p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784820117674
  • NDC分類 675.3
  • Cコード C2034

内容説明

リスクマネジメントは、専門家の専売特許ではない。本書では、様々な業務やプロジェクトに応用でき、誰もが自ら行える標準的なリスクモデルを提示し、解説する。そして、そのモデルをもとに、5つのステップに順序だてて説明する。さらなる理解のための参考文献・用語集・例題も収録。プロジェクトマネジメントの分野で世界をリードするPMI受賞図書。The 2003 PMI David I.Cleland Project Management Literature Awardを受賞。Soundview Executive Book Summariesビジネス書ベスト30。

目次

リスクとは何か、そしてどう管理するか
プロジェクトリスクモデルの使用
リスクマネジメントのプロセス
ステップ(リスクの特定;リスクの分析;リスクの優先付けとリスクマップの作成;ターゲット・リスク解決策の計画;プロジェクトリスクの監視)
リスクマネジメントツール
リスクマネジメントのアプローチと戦略
成功へむけたプロジェクトリスクマネジメントプログラムの遂行
ケーススタディ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ノンミン

2
リスクマネジメントの方法を体系的に学ぶことができる本でした。特に要因、影響など個別に分解する点、点数化して定量化することなどは勉強になりました。2024/06/11

くらーく

1
リスク事象って、分かりにくくないか?risk eventだって。 リスク事象のドライバーって、もっと分かりにくくないか?risk event driverってそのままじゃん。 リスク事象の誘因じゃないのか。 本当にリスクって言葉は、罪作りで。2014/03/01

_ Nambu _

0
開発プロジェクトのリスクマネジメントなら、この本がいちばん納得できた。2017/02/18

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