米中関係―冷戦後の構造と展開

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米中関係―冷戦後の構造と展開

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  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784819303880
  • NDC分類 319.530
  • Cコード C3031

内容説明

冷戦期の敵対関係から冷戦後の協力と紛争要因の交錯期へ。米中の複雑な関係の諸側面を構造的、動態的に分析したもの。いまの米中関係の基礎を理解するための必読の書。

目次

冷戦後における米中関係の構図
第1部 問題領域ごとの米中関係(米国と中国の対外戦略における相手方の位置づけ;米中関係における大量破壊兵器拡散問題;六者会談の成立過程と米中関係―「非核化」と「安保上の懸念」をめぐる相互作用;米中関係における台湾問題;米中経済関係の基本構造;米中関係における「人権」問題―中国の視点から)
第2部 米中関係をめぐる国内政治過程(ブッシュ政権の対中国政策と米国国内政治;江沢民の米国―WTOの加盟の政治的含意;米国の視線―米国における対中イメージの構造;中国民衆の対米イメージ)

著者等紹介

高木誠一郎[タカギセイイチロウ]
スタンフォード大学政治学部政治学大学院卒。Ph.D.(Political Science)。埼玉大学、政策研究大学院大学、防衛研究所勤務を経て、現職、青山学院大学国際政治経済学部教授。専攻、国際政治学、中国外交、アジア太平洋の国際関係(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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