内容説明
『伏見宮家』は世襲親王家として天皇家を支えるのが務めだった。第24代当主が語る『話の肖像画』
目次
第1部 話の肖像画(序章;伏見宮家とは;伏見宮家の”家族”;「特別」であること;「平民」になる;日本では味わえない経験;伏見宮の”恩恵”に授かる;旧皇族とは?)
第2部 墓でたどる伏見宮家
第3部 座談会 北白川慶子さん、朝香誠彦さん、貴子さんご夫妻とともに
著者等紹介
伏見博明[フシミヒロアキ]
昭和7年1月、伏見宮博義王の第1王子として東京で生まれる。21年8月、第24代伏見宮家当主。22年10月に皇籍を離脱。米ケンタッキー州のセンター・カレッジに留学し、29年に卒業。同年、石油会社に就職。令和3年、公益財団法人伏見記念財団を設立し、代表理事
今堀守通[イマホリモリミチ]
平成4年産経新聞社入社。政治部次長、経済部長、編集長などを経て、現在論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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