産経セレクト<br> ゼロコロナという病

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ゼロコロナという病

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  • サイズ B40判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784819114028
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C0095

内容説明

コロナでばれた「日本」。テレビ・専門家・医師会・分科会を徹底批判。欧米に比べて日本は「さざ波」と発信し続けた元厚労省医系技官と、「過剰自粛」を断罪し続けた元内閣官房参与が、コロナ禍の嘘と真実を炙り出す。

目次

第1章 コロナ虚言・妄言・暴言
第2章 コロナ死か、自粛死か
第3章 上から目線と専門バカ
第4章 『シン・ゴジラ』の世界
第5章 コロナでばれた日本
第6章 死を受け入れられない日本人

著者等紹介

藤井聡[フジイサトシ]
1968年生まれ。京都大学大学院工学研究科教授(都市社会工学専攻)。京都大学工学部卒、同大学院修了後、同大学助教授、イエテボリ大学心理学科研究員、東京工業大学助教授、教授等を経て、2009年より現職。また、11年より京都大学レジリエンス実践ユニット長、12年より18年まで安倍内閣・内閣官房参与(防災減災ニューディール担当)、18年よりカールスタッド大学客員教授、ならびに『表現者クライテリオン』編集長。文部科学大臣表彰、日本学術振興会賞等、受賞多数。専門は公共政策論

木村盛世[キムラモリヨ]
医師、作家。筑波大学医学群卒業。米ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。同大学でデルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)プロジェクトコーディネーター、財団法人結核予防会、厚生労働省医系技官を経て、パブリックヘルス協議会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

38
新型コロナを「ゼロ」に近づける、いわゆる「ゼロコロナ」を目指す過剰な煽りについて、藤井聡さんと木村盛世さんとの対談形式で語られた一冊。医学面+経済面からコロナ騒動を振り返っており、帯にあるようにテレビ番組の打ち合わせで「コロナ、ガンガン煽りましょう」と言われたことだったり、ワイドショーや、政治家・医師会のコロナ煽り発言が実名を交えて批判される(おおむね納得できる内容だった)。奇しくも4回目の緊急事態宣言中での出版となったが、今後日本はどうなることやら…。2021/07/20

黒井

21
21-84】元厚労省医系技官と元内閣官房参与の対談。現状はインフォデミックの結果だという自分の認識が、悲しいけど補強される一冊だった。裏側の真相を知る術は無くとも羽鳥モーニングショーが高視聴率獲得したのは調べればすぐ分かる事実だし。と同時にそのインフォデミックという見方も一面的なもので、感染症対策における日本の法体系の脆さ、バズ狙いの利己的な専門家、判断する責任から逃れ続けている為政者、日本人の権威主義な面や死生観の希薄さ…等が絡み合う根深い問題も孕んでいる事を実感して暗い気持ち。沢山読まれてほしいし→2021/08/04

takka

18
この本はマスコミや西浦博・尾身茂・岩田健太郎氏などコロナをただ煽りたい「バズらせ系」とは違い、今回のコロナはどういうものかという示唆を与えてくれる。政府もマスコミや煽りに踊らされ勝手にコロナの感染者数は減るにも関わらず意味のない緊急事態宣言などを繰り返す始末。政府も医者も判断を相手に任せて責任を取ろうとしない。テレビ朝日は「コロナガンガン煽って行きましょう」発言も酷すぎる。「経済か命か」というゼロイチ理論で考えられない日本人、緊急事態宣言は出すのに会食をする政治家のダブルスタンダード。(続く)2021/07/30

バトルランナ-

13
4点。岩田健太郎医師の著作と意見が違っていて大変面白い。意見が違う人の意見も聞くと訳わからなくなって心地よい。 緊急事態宣言や自粛や時短はほとんど効果がないと言うエビデンスがあると言うことです。p73。 ロックダウンによる下落のほとんどロックダウン後に回復しているでも日本もその回復率がG7でダントツの最下位だった。なぜこういう結果になったかと言うとG7の欧米各国が日本とは比較できない位の手厚い経済政策をやったからなんです。p95。2021/08/17

hideto

7
著者2名の対談形式で進んでいく内容、久しぶりに読みます。この本の内容が、オリパラ開催前、第5波が来る前なのでちょっと合わない部分もあるかと思いますが、コロナ禍の日本のあり方に一石を投じる一冊かと。特に、コロナ禍が始まって1年以上経つのに、病床を増やすなどの基本的な対策を怠ったのは致命的ですね。これまでのマスコミの対応も真っ向から批判しており、なかなか取り上げられることはないかと思います。けれど、コロナに対し違う角度から意見している、貴重な本ではないでしょうか?2021/08/30

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