内容説明
COVID‐19、公債、省エネ住宅、政府間財政移転、復興、経済成長。現代的テーマを背景に、発展する経済学の最前線と応用の可能性をさぐる。
目次
第1章 複素ロジスティック方程式を用いて一般ロジスティック曲線を構築する方法とCOVID‐19への応用(新井潤・西垣泰幸・伊藤敏和)
第2章 公債の持続可能性と経済の不決定性に関する研究―内生的経済成長モデルを用いた数値分析―(西垣泰幸・新井潤・伊藤敏和)
第3章 個人のエネルギーリテラシーが、省エネ住宅の選好に与える影響に関する実証研究(木下信)
第4章 中央政府と地方政府における政府間財政移転の効率性(東裕三)
第5章 連続時間レオンチェフ型二部門最適成長モデルにおける複数定常解と最適復興経路(髙橋青天)
第6章 循環経済モデルと持続可能な経済成長(西垣泰幸・新井潤・伊藤敏和)
著者等紹介
新井潤[アライジュン]
龍谷大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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