内容説明
建築・都市計画と保育・教育のルーツは同じ。子どもの視点から「子どもたちが自ら育つまち」を考える。専門家、そして、まちに暮らすすべての大人へ。
目次
一 子どもの成長と環境
二 子どもの時間
三 子どもと自然
四 保育所・幼稚園の環境
五 ファンタジーとまちづくり
六 子どもとアートとまちづくり
七 子どもの声は騒音?
八 子どもの参画
九 子どもを見守る近隣づきあいがうまれる住環境
十 子どもが遊ぶことのできる生活道路を
十一 公園と冒険遊び場
十二 災害復興と子どもの成育環境
十三 子どもと安全なコミュニティ
十四 プレーワーカーと移動式遊び場
著者等紹介
木下勇[キノシタイサミ]
工学博士・千葉大学名誉教授、大妻女子大学人間生活文化研究所特別研究員。静岡県生まれ。東京工業大学工学部建築学科卒業、同大学院博士課程修了。ワークショップを活用した住民参加のまちづくり、子ども参画のまちづくりを1980年から世田谷区を拠点に実践し、(社)農村生活総合研究センター研究員、千葉大学園芸学部・大学院園芸学研究科助手、助教授、准教授、教授、大妻女子大学社会情報学部教授を経て、現在に至る。公益社団法人「こども環境学会」会長。日本ユニセフ協会「子どもにやさしいまちづくり委員会」委員長など歴任。日本都市計画学会石川賞、日本建築学会教育業績賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 学校時報 1962年8月号



