シリーズ社会・経済を学ぶ<br> 中国の資本主義をどうみるのか―国有・私有・外資企業の実証分析

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シリーズ社会・経済を学ぶ
中国の資本主義をどうみるのか―国有・私有・外資企業の実証分析

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  • サイズ A5判/ページ数 282p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784818823358
  • NDC分類 332.22
  • Cコード C1333

内容説明

所有制と産業分野の視点から中国企業の成長史を整理し、マクロ統計資料と延べ約1千万社の企業個票データをもちいて、国有・私有・外資企業の「攻防」を考察する。

目次

序章 中国経済の「あの手この手」
第1章 国有企業制度と「放権譲利」型改革
第2章 国家資本の戦略的再編
第3章 私有企業の成長
第4章 外資の導入
第5章 国有、私有と外資企業の「陣地」―第2次経済センサス個票データベースに基づく分析
第6章 国有企業と民間企業の「進退」―規模以上鉱工業企業個票データベースに基づく分析
終章 結論と展望
付録1 企業の所有制分類と「民営化」概念
付録2 第2次経済センサス個票データベース
付録3 規模以上鉱工業企業個票データベース

著者等紹介

徐涛[ジョトウ]
北海学園大学経済学部教授。1968年生まれ。立命館大学経済学部卒。同大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)(立命館大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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