環境・自然エネルギー革命―食料・エネルギー・水の地域自給

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  • サイズ A5判/ページ数 213,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784818820876
  • NDC分類 501.6
  • Cコード C0033

内容説明

脱石油と災害にも強い社会の有り様を考える。

目次

第1章 原発・バイオ燃料に未来はあるか―地球温暖化と脱石油戦略
第2章 自然エネルギーの可能性―新たなエネルギー政策を求めて
第3章 “サステイナブル”とは何か―循環型社会の基本理念
第4章 日本的循環システムの可能性
第5章 バイオマス―循環型社会の素材的基盤
第6章 小規模・分散・ネットワーク型技術―循環型社会の技術的基盤
第7章 ライフ・ラインからライフ・スポットへ―循環型社会への転換

著者等紹介

中村太和[ナカムラタイワ]
和歌山大学経済学部教授。1946年生まれ。北海道大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。公益事業論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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とぅるしー

0
日本における、政府のエネルギー政策や自然エネルギーによる循環型社会の可能性が詳しく書かれており、現在の環境問題や過去の政府の方針を知り、見解が広がった。また、食糧問題や貧困層の所得問題など、資本主義社会やグローバリゼーションが生み出した問題がエネルギーとどのように関係しているかが書かれていた。他には、地域分散型の自給がサスティナブルな社会を作り出し、災害時にも対応できることについても書かれていた。2013/12/25

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