完全従事社会の可能性―仕事と福祉の新構想

個数:

完全従事社会の可能性―仕事と福祉の新構想

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784818820524
  • NDC分類 366
  • Cコード C3033

出版社内容情報

社会にとって家事や育児、コミュニティ活動など無給の仕事をどう評価するのか。完全雇用社会が行き詰まるなか、豊かで人間らしい生活を営める社会を構想する。

はしがき
1.完全従事社会-仕事と福祉の新構想
2.エコソーシャル・ウェルフェアと完全従事社会
3.「社会的質」が問いかけるもの-社会的経済の視座から
4.参加所得の意義
5.コミュニティの急進理論-もう1つのコミュニタリズム
6.経済的シチズンシップの可能性-揺らぎ始めたシチズンシップ
7.社会政策と時間-「複合的資源自立性」によせて
8.コ・プロダクション-タイムバンクの基本理念と実態
9.地域内乗数効果概念の可能性-NEFの活動から
参考文献

内容説明

社会にとって家事や育児、コミュニティ活動など無給の仕事をどう評価するのか。完全雇用社会が行き詰まるなか、豊かで人間らしい生活を営める社会を構想する。

目次

1 完全従事社会―仕事と福祉の新構想
2 エコソーシャル・ウェルフェアと完全従事社会
3 社会的質が問いかけるもの―社会的経済の視座から
4 参加所得構想の意義
5 コミュニティの急進理論―もう1つのコミュニタリアニズム
6 経済的シチズンシップの可能性―揺らぎ始めたシチズンシップ
7 社会政策と時間―「複合的資源自律性」によせて
8 コ・プロダクション―タイムバンクの基本理念と実態
9 地域内乗数効果概念の可能性―NEFの活動から

著者等紹介

福士正博[フクシマサヒロ]
東京経済大学経済学部教授(地球環境問題、コミュニティの経済学担当)。1952年北海道生まれ。東京大学農学系研究科大学院博士課程修了。農学博士(東京大学)。東京大学農学部農業経済学科助手、国立国会図書館調査及立法考査局調査員を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。