アメリカの年金と医療

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  • サイズ A5判/ページ数 277p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784818818439
  • NDC分類 342.53
  • Cコード C3333

内容説明

グローバリゼーションのインパクトは米国内にも厳しい国際競争を強いている。アメリカ型福祉国家の特徴を、年金および医療の領域における市場整合的メカニズムを素材に検討。

目次

序章 アメリカ型福祉国家
第1章 確定給付型の企業年金―受給権の財産化とその限界
第2章 確定拠出型の企業年金―財産化された受給権とその帰結
第3章 社会保障年金改革をめぐる4つの対立軸
第4章 雇用主提供医療保険システムの動揺―1980年代以降のGM社の医療給付改革との関係で
第5章 マネジドケアと医療改革
第6章 アメリカの年金と医療の租税優遇措置

著者等紹介

渋谷博史[シブヤヒロシ]
東京大学社会科学研究所教授。主著に『現代アメリカ財政論』御茶の水書房、1986年(日米友好基金賞)ほか

中浜隆[ナカハマタカシ]
小樽商科大学商学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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出版社内容情報

アメリカ型福祉国家の特徴を、年金および医療の領域における市場整合的メカニズムを素材に検討。グローバリゼーションのインパクトは米国内にも厳しい国際競争を強いている。

序章 アメリカ型福祉国家/渋谷博史・樋口均
第1章 確定給付型の企業年金/吉田健三
第2章 確定拠出型の企業年金/吉田健三
第3章 社会保障年金改革をめぐる4つの対立軸/佐藤隆行
第4章 雇用主提供医療保険システムの動揺/長谷川千春
第5章 マネジドケアと医療改革/阿部雅仁
第6章 アメリカの年金と医療の租税優遇措置/五嶋陽子