公益と公共性―公益は誰に属するか

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公益と公共性―公益は誰に属するか

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784818818040
  • NDC分類 335.8
  • Cコード C3033

出版社内容情報

「公共性」の議論は、社会学共通のテーマといってもよい。本書は電力や郵政などの公益市場を論じつつ、またハーバーマスの議論を重視する中で公益と公共性の本質を探究する。

序 離島の灯り
第1章 エネルギー・環境と規制緩和
第2章 電力自由化時代のエネルギー産業
第3章 有珠山噴火とインフラ整備
第4章 電力自由化の基本問題
第5章 公共圏論における公益事業の位相
第6章 郵政事業の公社化と構造改革
結 無灯火集落解消問題と公共性

内容説明

自由化はマイナスの影響もあり得る。電力や郵政などの公益事業やハーバーマスの議論をふまえて、公益と公共性の本質を探究する。

目次

第1章 エネルギー・環境と規制緩和
第2章 電力自由化時代のエネルギー産業
第3章 有珠山噴火とインフラ整備のあり方
第4章 電力自由化の基本問題
第5章 公共圏論における公益事業の位相
第6章 郵政事業の公社化と構造改革
結 無灯火集落解消問題と公共性

著者等紹介

小坂直人[コサカナオト]
北海学園大学経済学部教授。1949年生まれ。北海道大学経済学部卒、東北大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。東北大学経済学部助手を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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