目次
序章 問題の所在―理論形成史研究の発展のために
第1章 貨幣数量式からの出発
第2章 『貨幣論』の理論構造
第3章 『貨幣論』から『一般理論』にむけて
第4章 プロセス集積体系という考え方
第5章 並列処理系によるケインズ体系の定式化
第6章 シミュレーションによる例解
第7章 プロセス集積体系の特性と従来の経済学との関係
終章 ケインズの再発見から複雑系へ
序章 問題の所在―理論形成史研究の発展のために
第1章 貨幣数量式からの出発
第2章 『貨幣論』の理論構造
第3章 『貨幣論』から『一般理論』にむけて
第4章 プロセス集積体系という考え方
第5章 並列処理系によるケインズ体系の定式化
第6章 シミュレーションによる例解
第7章 プロセス集積体系の特性と従来の経済学との関係
終章 ケインズの再発見から複雑系へ