都市叢書<br> 土地基本法を読む―都市・土地・住宅問題のゆくえ

都市叢書
土地基本法を読む―都市・土地・住宅問題のゆくえ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 337p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784818804296
  • NDC分類 334.6
  • Cコード C0032

内容説明

土地問題の究極には住宅問題がある。地価暴騰は、戦後住宅法制度、住宅政策を崩壊させ、持家推進策はおろか公共住宅の供給ももはや不可能となった。動き出した土地基本法によって都市・土地・住宅の将来はどうなるのか。

目次

序章 土地基本法の全体像―90年代土地政策の方向と問題点
第1章 現行法のパラダイムと土地基本法
第2章 所有権と公共性―基本法の所有権論
第3章 土地利用と土地利用計画
第4章 開発利益遷元と受益者負担
第5章 投機的取引の抑制
第6章 比較法からみた土地基本法
第7章 アジアの土地法と土地政策
第8章 土地基本法と関連土地法
第9章 土地基本法からの住宅問題へ―新しいパラダイムの構築に向けて

最近チェックした商品