内容説明
今買うのが得か、待つべきか。マンションの価格がピーク時に比べて20%も下落している。例えば都心から1時間半圏内で三千万円台のファミリータイプマンションも出てくる程。ならば今が買いのチャンスなのか。損益通算の見直しが平成4年1月1日より実思施される。するとサラリーマンのマンション投資はもう絶望的なのか。目先の評論に惑わされずに長期的視野にたった不動産価格の読み方をこの本で身につけていただきたい。
目次
不動産不況はいつまで続くか
1 損益通算の見直しの意味を知っておこう
2 大都市での投資は選別の時代だ
新築ワンルームマンションは地方が有利
4 中古ワンルームマンションも地方が有利
5 中古ファミリーマンションは買い時である
6 新築ファミリーマンションは選別の時代だ
7 どんな業者を選んだらよいか
8 ローンの付け方が決め手になる
9 住宅の再値上がりは必ずやってくる
10 目先の投資の時代は終わった
11 海外不動産は果たして買い得か



