内容説明
この本をお読みになった皆様は、おそらく桜田さんの強力な主張や信念が、終始一貫、毫も変わらず貫徹されていることに、まず驚きの念を禁じ得ないでしょう。
目次
第1部 公器を預かる(労使経営協議会に就て;新時代の経営理念;経営力とは何か ほか)
第2部 財界活動を担って(戦後の混乱と復興の時代;高度成長経済の時代;経済混迷と新路線開拓の時代)
第3部 繊維業経営者として(敗戦日本経済の復興を担う;繊維産業の自主的構造改革)
第4部 折にふれて(きうりもみ;素人政談;「借りもの」と「ほんもの」 ほか)