内容説明
それでも「正義」と「公正」を!アモス書は社会的不正義と人間感覚の喪失を鋭く指摘し、正義と公正こそ神の重大な関心事であると語る。著者による私訳と詳細な解説を通じ、聖書のことばが持つ多層性と現代性が深く響く。
目次
アモス書への招待
アモス書を読む(諸国民に対する預言(1・2~2・16)
イスラエルに対する預言集(3・1~6・14)
イスラエルの将来への幻(7・1~9・15))
著者等紹介
並木浩一[ナミキコウイチ]
1935年生まれ。国際基督教大学卒業、東京教育大学大学院博士課程単位取得。現在、国際基督教大学名誉教授。元東京神学大学非常勤講師。1989‐97年、2001‐05年、日本旧約学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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