きのうの教会・あしたの教会 2025±X

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きのうの教会・あしたの教会 2025±X

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784818412101
  • NDC分類 198.35
  • Cコード C0016

内容説明

「持続可能な教会」を求めて。変わらずにきた日本の教会は、コロナ禍を経てどのように変わったか。少子高齢化や人口減少といった社会の変動を経ても持続しうる教会・持続させたい教会とはどんな教会か。アンケートや統計と著者自身の経験や分析を縦横に組み合わせ、「持続可能な教会」の姿を探る。

目次

1 オンライン礼拝を考える―コロナ禍の経験から(コロナ禍と教会;オンライン礼拝の経験と印象;オンライン礼拝と「説教中心の礼拝」の“相性”;オンライン礼拝の限界―共同体性をめぐって;まとめにかえて)
2 礼拝のかたち・教会のかたち・信仰のかたち(時間と空間の枠組みにおける礼拝の分類;礼拝の型とコスト・パフォーマンス;ハイブリッド礼拝の課題と可能性)
3 きのうの教会・あしたの教会(日本社会の未来と展望;過去四半世紀における日本基督教団の変化―『教団年鑑』の統計から;教会の信仰・神学の再考;教会の組織・運営モデルの再考―オンラインの活用を踏まえて;教会の活動の再考―礼拝を中心に;教会の主体の再考―牧師と信徒の新しい関係)

著者等紹介

越川弘英[コシカワヒロヒデ]
1958年東京生まれ。同志社大学神学部卒業、同大学大学院神学研究科博士課程前期課程修了、シカゴ神学校(CTS)卒業。日本基督教団中目黒教会伝道師・副牧師、巣鴨ときわ教会牧師、同志社大学キリスト教文化センター教員を経て、同志社大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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