内容説明
『キリスト伝説集』のなかの「ムネアカドリ」にもとづく絵本。
著者等紹介
高瀬ユリ[タカセユリ]
1948年、神奈川県に生まれる。上智大学文学部卒業。現在、グラフィック・デザイナー。作品に、中村妙子『アガサ・クリスティーの真実』装丁、レコード・ジャケットなど
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感想・レビュー
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がる
7
イエスさまの最後の台詞に涙。 本当にこんなに小さな者でも神さまの目には意味のある大切な存在で、忘れられることはないなぁと再確認。 この原作者の方が「ニルスのふしぎな旅」の方だとはー。これは「ニルスのふしぎな旅」も読まなくちゃ。できれば菱木晃子さん訳で♪ 2012/02/07
けんちゃん
4
図書館で。以前から読みたいと思っていました。神様から「むねあかどり」という名前をもらったのに、全身灰色の鳥。むねあかどりが、本当に名前の通りなったのは、十字架のイエス・キリストからいばらのとげを抜いてあげたとき。キリストの血で染まったのです。キリストにまつわる伝説の中では有名なものだそうです。美しく、優しいイラストですが、小さい絵本なのにとても大きな絵に見えました。2010/10/08
けんちゃん
3
ブックオフで購入につき、再読。キリストの受難を覚えるこの時期に読みたい作品です。2011/03/08
nago
1
はいいろ一色だったムネアカドリの名前の由来話。わかりやすかった。あとがきによると、『キリスト伝説集』のなかの「ムネアカドリ」にもとづくとされる。2025/08/05
Hajime Ito
1
受難・復活節にぴったりの内容2018/04/07




