内容説明
“世界最古”にして“最高”のゲーム。セカンドライフで囲碁を始めたい、そんな団塊世代におすすめする格好の入門書。入門から初級までを対象に解説。
目次
第1章 囲碁の基本ルール
第2章 石を取るテクニック
第3章 石の生き死に
第4章 実戦に学ぶ
第5章 九子局の打ち方
第6章 互先の布石
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kochi
18
知人が現役の棋士であることを改めて知り、あわよくば教えてもらえればと入門書をかじる。実は何度か目の入門書であるが読了したのは初めてかも^ ^。石の生き死になどの基本事項の後に九路盤で実戦の説明があって、点から線、面への展開が、朧げながらつかめそうでもあり、しかし、より実戦に近い19路の九子局(ハンデあり)、互先の解説までいくと、大局的な見方を会得するなんて無理ではないかと言う絶望もある。で『盤上の夜』を引っ張り出して読もうとしているのはなぜ?(「原爆の局」の話で知人とは盛り上がった。関西棋院の人だから)2025/08/28
yashiti76
1
4⃣井山6冠のテレビを見てトライ!ルールは意外にシンプル。ただ、リアルな碁盤でまともに楽しむのには、相当時間がかかりそう。仲良しの友達でできる人を探さないと厳しいかも。。。2014/01/27




