内容説明
より良い看護をめざして、看護コンサルテーションを学び、教え、活用する、すべての看護職のために。
目次
第1部 看護コンサルテーション概論(コンサルテーションとは;コンサルタントに求められる力;コンサルテーションスキルの3つの要素 ほか)
第2部 看護コンサルテーションのプロセス(コンサルテーション導入までの準備;コンサルテーションのプロセス;コンサルテーションによる変化への抵抗とその対応 ほか)
第3部 看護コンサルテーションの教育トレーニング(教育内容の全体構成;ロールプレイ演習によるスキルトレーニング;ロールプレイを用いた模擬コンサルテーションの方法)
著者等紹介
野末聖香[ノズエキヨカ]
慶應義塾大学看護医療学部教授。1983年高知女子大学家政学部看護学科(現 高知県立大学看護学部)卒業。1986年聖路加看護大学(現 聖路加国際大学)大学院看護学研究科博士前期課程修了、1995年同博士後期課程修了。博士(看護学)。日本における専門看護師の先駆け。リエゾン精神看護の実践、教育、研究、体制の基盤構築に尽力し、高度実践看護教育の発展に寄与。その功績により、2022年慶應義塾「義塾賞」を受賞。多様な医療機関で培ったコンサルテーション実践の知見を活かし、所属大学はじめ他大学の大学院にて後進の育成に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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