出版社内容情報
【目次】
内容説明
必携!親子交流に関わるすべての方へ。長年親子交流の現場に携わってきた著者陣が、前提知識から実務の流れ、実際の相談事例まで幅広く解説。第1部:心構えや前提知識、第2部:組織運営とその実践、第3部:支援者や父母からの疑問についてのQ&A。FPICで活用されている携行手帳・親子交流に関する年表など、巻末資料を4種収録。
目次
第1部 親子交流の基礎的理解を深めるために(離婚後共同養育の時代を迎えて;子どもが笑顔になるための支援の3つの柱;支援機関・支援者論;再婚家庭と親子交流)
第2部 支援に役立つ組織運営と支援の実践(組織編;実践編)
第3部 親子交流・支援についての疑問、質問にどう応えるか(支援者へのアドバイス;父母へのアドバイス)
著者等紹介
笠松奈津子[カサマツナツコ]
FPIC東京ファミリー相談室会員。一橋大学社会学部卒。家庭裁判所調査官を退職後、児童相談所電話相談員を経て、FPICの活動に参加しながら家事調停委員となる。現在、FPIC理事、東京ファミリー相談室親子交流支援事業部副部長、相談事業部長
山口恵美子[ヤマグチエミコ]
FPIC横浜ファミリー相談室会員、保育士、臨床心理士。お茶の水女子大学文教育学部教育科(心理専攻)卒。家庭裁判所調査官を早期退職後、子育て支援のフィールドワーク、スクールカウンセラー、家事調停委員、参与員と並行して、FPICの創設に参加。離婚後の親子の交流支援事業の開始、親支援プログラムの開発等に携わる。東京ファミリー相談室面会交流事業部長、常務理事、明石市親子交流支援事業アドバイザーを経て、現在、横浜ファミリー相談室親子交流支援事業部アドバイザー
山口美智子[ヤマグチミチコ]
FPIC東京ファミリー相談室会員。大阪大学文学部哲学科(社会学専攻)卒。家庭裁判所調査官として、大阪、栃木、宇都宮、足利、さいたま、熊谷、松戸、山形、東京、函館(主席家庭裁判所調査官)に勤務。定年退職後、家事調停委員、参与員と並行して、FPICの活動に参加、東京ファミリー相談室面会交流支援事業部長、常務理事を経て、現在、東京ファミリー相談室親子交流支援事業部顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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