出版社内容情報
【目次】
内容説明
背景知識の理解、英語表現の学習、実践演習の3ステップで、知識0から契約交渉の実践まで。NDA、売買契約、業務委託契約、販売代理店契約、ライセンス契約、予備的合意書。
目次
基礎編(英文契約書の戦略とリスク;英文契約書の基本;英文契約書の種類;英文契約書の一般的な構成)
知識編(英文契約書の英語;英文契約書の重要条項)
実務編(英文契約書の読み方;近時の電子署名やAIを利用したリーガルサービスの活用と今後の方向性)
著者等紹介
牧野和夫[マキノカズオ]
弁護士・弁理士・米国ミシガン州弁護士(芝綜合法律事務所)、早稲田大学(英文契約)、琉球大学法科大学院(知的財産法)、関西学院大学商学部・法学部(インターネット法)、同志社大学商学部(人工知能の法務問題)の各兼任講師。国際企業法務協会・最先端法務研究会及び英文契約書研究会座長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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roatsu
7
法律の考え方はある種のアルゴリズムで、英米法や英文契約の書面は特にその法則性から変な飛躍や乖離をしないのでいつでも「基礎と実務」を押さえることが重要。あとは業界毎のテーマの相違や新ビジネス・法的概念の発生で変わる単語、表現や考え方を常に更新し応用する果てしない作業の積み重ねになると思う。本書はその最新のお伴としてとても有用。英文契約(無論併せて英語や会話術もついてくるが)に携わることはそれが苦痛でなければ純粋に楽しいものであり、外国と抗していく一つの入り口として日本的価値観の限界や不足を具体的に知らしめて2025/11/15
mimofuu
0
表紙が違うので、古い版を読んだのかもしれない。自分の業界の例が載っているわけではなかったが、それでも一般論として勉強になった。難しい英語というよりかは、知っている単語なのだが、実は契約書では異なる意味があるもののほうが厄介だと知った。In consideration ofとか。2026/01/24




